2001年11月24日湘南サーフシンポが開催されました

このシンポジウムは、湘南各地のサーファーたちによる普段の活動を発表すると同時に、相模湾というつながった水域でのいろいろな問題、これからの目標などを共有しようという趣旨でサーフライダーファウンデイションジャパンの主催で開催されたものです。 
大磯サーフィンクラブでは、ジュニアサーフィンスクールやジュニアサーフィンチャレンジで子供たちがサーフィンを通して海を大切にする気持ちを学んでくれていること、ゴミのゆくえ勉強会から、普段行っているビーチクリーンのゴミがどこから来て、どこへ行くのか?ということを河川のゴミ流出から最終処分場までの足取りを追い、ゴミを最終的に減らすための活動の必要性をうったえました。


”サーファーが海から学ぶこと”と題された対談では、プロボディーボーダーの内田美智子さん、プロサーファー堀口鉉気さんと一緒に大磯のサーファーでNSA理事、サーフライダーファウンデイションの理事でもある坂田道さんが自然の海を守る大切さやサーフィンが日本に始まった当時のお話をされ、会場に集まった人々は熱心に耳を傾けていました。
このシンポジウムの内容はサーフライダーファウンデイションのホームページにも掲載されています。 また、湘南サーフシンポ報告書として、3月上旬頃一冊の冊子にまとめられる予定です。 ご希望の方は当ホームページまでご連絡ください。

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