大磯ビーチクリーン

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毎月第1日曜日AM8:00〜9:00ビーチクリーンを行っています!

 

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ビーチクリーンの風景

大磯ビーチクリーンについて

2000年12月3日(日) 大磯北下町福祉館にて「僕たちが拾っているゴミ は いったいどこから来て どこへ消えるのかを勉強する会」と題し、サーファー、一般人40名を集めて勉強会を行った。 プログラムは、 

  1. 過去2年間のビーチクリーンでのゴミの数量データ(田原 靖夫)
  2. 海水浴客の置き忘れゴミについて(添田 誠)
  3. 花水川流域のゴミの実態調査(佐野 悟)
  4. 気象とゴミの漂着関係(朝倉 太一)
  5. リサイクル(田原 大三)

これらを私たちサーファーが調べて発表した。

これらのことから学んだことは、我々一人ひとりがゴミになるものを生まないということ。 そして自分たちが一番容易に軽減できるゴミとは何か?レジ袋。(ビーチクリーンを していてもレジ袋は多い。) その一回限りしか使わないレジ袋がゴミとなるのなら昔のように買い物カゴを持って買い物に行ったほうがいいのではないだろうか。しかも、メッセージ性ガ高く、持っていてもカッコよく、気持ちのいいもの、そしてサーファーのみならず一般主婦層、子供たちにも受け入れられるものを作り、「ストップ・ザ・レジ袋」をアピールし、そして、その無駄な大量消費のために海が自然が汚れていることをアピールしていきたい。

今、大磯自慢の海が非常に疲れている、そのことに気づきみんなが生活行動を改善することを望むところである。 それには、もう待っていられない。できることの一歩目を踏み出さなければ、時計は刻々と時を刻んでいるのです。 大磯は幸いにも海を愛する家族が出来あがっています。動き出せば早いと思います。


勉強会の子供達の顔を見てください!

松本順先生が大磯を『海」から救ってくれたように、また再び海から発信しま しょうよ、大磯から全国へ。海を見つめれば地球が見えてくる。もっと町民の心を海へ向けさすために、町を愛する心を伝えるために町も ご協力ください。

 


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