過去2年間のビーチクリーンでのゴミの数量データPowred by Locopoint Network |
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| 毎月第1日曜日AM8:00〜9:00ビーチクリーンを行っています! |
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過去2年間のビーチクリーンでのゴミの数量データ(田原 靖夫)
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大磯サーフィンクラブ会長 田原 靖夫 penman@sk9.so-net.ne.jp 私達、大磯サーフィンクラブは、1998年11月より現在まで2年間毎月第1日曜日を『大磯ビーチクリーンの日』と定め、大磯海水浴場のビーチクリーンを行ってきました。 現在では、常に40名ほどの大磯を愛するサーファーが姿を見せ、自分達のサーフィンビーチを自分達で守ろうと頑張っています。 現在では、サーファーのマナーも向上し、マイクで『サーファーは海から上がってください!!』とアナウンスすれば、必ず全員が海から上がり、海には一人もサーファーが入っていないという、とてもすがすがしい雰囲気の中で、ビーチクリーンが行われています。これは全国的にも、かなりマナーの良いビーチといえるでしょう。 2年間とは、一口に短い年数ですが、この24ヶ月間継続してこれたということは、大変すばらしい事だと思います。しかも、第1日曜日は、この2年間雨が1回も降ったことが無いとてもラッキーデーといえます。これも、大磯を愛するサーファー達の日頃の行いのよさの賜物といえるでしょう。 さて、このビーチクリーンをもっと有意義なものにしていくために、みんなで考えていきたいと思います。ただ、毎回きれいになってOKというのではなく、もう1歩踏み込んで、どうしたらもっとキレイなビーチが保てるのかを考えたいと思います。それは世界中の人々1人1人のマナーによるものです。 少なくとも、大磯でサーフィンをしている人は、そのへんにゴミを捨てるような人はいないと思いますが、夏場の海水浴客の残すゴミ、ペットのウンコ、河川から流れてきたゴミ、不法投棄など、我々のような大磯を愛するサーファー以外の人から出たゴミは、どう減らせるのか?そして、こうして毎月集まる必要のないほどキレイなビーチになるにはどうしたらいいのかを考えたい。それを、サーファーの立場から、一般市民の立場から検証していきたいと思います。
海岸漂着ゴミとはどんなものか?(相模湾全体での調査) 種類
発生源
海岸ゴミの季節による比率 春:2 夏:6 秋:1 冬:1 それでは、河川から出るゴミは後ではなすことにして、夏場ライフガードの仕事をしている添田 誠さんに海水浴場のゴミについて感じたことをはなしてもらいましょう。 |
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