ご挨拶

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毎月第1日曜日AM8:00〜9:00ビーチクリーンを行っています!

 

 

日本で最初にサーフィンが行われたのが1960年代、そのひとつが大磯北浜海岸です。それから全国に広まっていったのですが、大磯は日本のサーフィン発祥の地なのです。

 

これまで多くの偉大なるサーファーたちが、ここ大磯の大波に挑み楽しんできました。それからもうすぐ半世紀が経とうとしています。その間港が拡張、補強工事がなされ、西湘バイパスも開通しました。大磯北浜海岸の砂は減少し、その後堆積し、景観は大分変化してきました。大磯のサーフィンのパイオニアたちは「大磯の波にはアゴがある。」(リップのことを漁師言葉でアゴという)といいます。しかし、近年地形の変化に伴い、昔に比べてそのアゴにあの叩き付けるような力強さがなくなってきたことは、大磯のビッグウェーバーたちにとっては残念です。それでも夏の台風の時など一年に何回かはすばらしい形の波がたち、まだまだ大磯のビッグウェーブは健在です。

 

イクイップメントも時代と共に進化し、3mを越す長く重いサーフボードから、より回転性を高め改良されたショートボードが登場。1990年以降再び軽量で回転性の優れたロングボードが復活しました。

 

現在、海には多くのカテゴリーのサーファーがサーフィンを楽しんでいます。ショートボード、ロングボード、ボディーボード、年齢も10代から60代という幅広い年齢層の人たちが同じ海で楽しんでいます。最近では、女性サーファーも増加していますし、サーフィンだけでなく、ライフセーバーやスキムボーダーらマリンスポーツを楽しむ人は年々増加し、多様化してきています。

 

このような中私たちは、海でより楽しく安全に楽しんでもらうために活動しています。  そのひとつにキッズサーフィン・ライフセービングスクールがあります。これは子どもたちに分かり易くサーフィンを教え、自分の身を自分自身で守れるようにとライフセーバーの協力によりスクールを行っています。また安心して裸足で砂浜を歩けるように毎月ビーチクリーンを行っています。そして夏場にはサーフィンコンテストを開催し、コンペティターたちのレベルの向上と他地域選手との交流を図っています。

 

日本で最初の海水浴場が開かれた大磯。この町には古くから人が海に親しむ文化があります。その文化を継承し大切にしながら、私たちは愛着あるこの海で日々活動しています。大磯の海に遊びに来られる方はルールとマナーを守り、海への感謝の気持ちを忘れずに思う存分楽しんでいってください。皆でこのすばらしい自然を守り、楽しんでいきましょう。

 


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