八丈島の環境度チェックをしてみよう!
これの制度を導入するときに、八丈島では小・中学生達にゴミ教育を行なったそうです。今では子供達がデポジットシールの付いていない、缶・ペットボトルであっても、道路に落ちているものを拾っているおかげで、道にはゴミが落ちていない!ひねくれた大人を教育するより子供が大人になるのを待つしかないのか?
子供を持つ親も、はじめは 「キタナイからゴミは拾うな!」 と言っていた人も多かったそうですが、最近では、そんなことをいう親はいないそうです。ここまでやっても、まだポイ捨てする人が、観光客だけでなく島の大人達にも若干いるそうです。(岩さん:談)
大人達の捨てたタバコやゴミを拾うのは島の子供達です。タバコのフィルターは石油製品です。捨てるとそれは分解されず、海をずっと漂い、やがて浜にたどり着くのです。
自然という一番贅沢な環境で生きている(観光している)っていう自覚があるのか大人達!?
これを読んでいる皆さんは、、、
ビーチクリーンは浜にいかなきゃできない!と思っていた(る?)かもしれませんが、自分の家の前の道路に落ちているゴミやタバコを拾うだけで、間接的にビーチクリーンを行っているのと同じことだ!ということを理解してください。
道路のゴミは雨に流れて川に行き、そして私達の愛する海に流れ着くのです。
サーフィンは地球のパワーを、もらってできることです。
地球の為になることをやれば、そのパワーを少しだけ分けてもらえるのです。
人は生きているだけでも地球に負荷をかけているのです。地球にとっては悪なのです。でも便利なものは利用したいと私も思いますし、実際利用しています。そのかわり少しでも地球のために何かできればよいと思っています。自分で出来ることを出来る範囲でやれば、それでいいと思っています。
だって何も考えないで、何もしないよりいいでしょー(^o^)
そうだ!旅館へ行こう←(注)これは広告です!(^^;;;
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